お暑ぅ〜ございます。
朝は良いですが、夕の運動に
なかなか出られない季節になりました。
2016070201
暑くて、お外作業にならない時に
Twi友のコッチ氏に貸して頂いた

こんな本を読んでおります。
ワタクシのトンチンなオ脳では
なかなかに難しいので進まないのですが
世界に数いる犬のうち、日本犬とは?
どんな進化をして、どんな性格で…
的な事が書かれておるのですが
前半に欧州系犬種と日本犬の違いを
数値的に表した表が載っており
これがとても興味深かったので載せておきます。
犬の行動特性(親和性)

(犬種名とか数は適当に訳してあります)
ココに表されている数字はね、
「評定者」と記されている人数の
獣医師やトリマー、ドッグトレーナー等の
犬の専門家に「犬の気質」についてアンケートした
結果を数値化したものなんだけれども
ま、つまり平たく言えば、犬関係従事者に
犬種別で「どう思われているのか?」って事でね
上の表が、親和性を表している(和犬はみんな下位!)
下の表が、攻撃性を表している(和犬はみんな上位!)
犬の行動特性(攻撃性)
こんなん見てどう思います?
いや〜ウチの犬は他所様には懐かないけど
本当はイイヤツなんでっせ〜!ってな感想が
多いと思うんですけど(私もそうですけど)
飼い犬として和犬の人気がイマイチなんも(柴は別として)
わかる様な気がしませんかねぇ。
日本犬は飼い主以外には懐かない、
獣医に行っても触らせない!ハラなんて見せない!
ってな気性がイカンのですかねぇ?
ま〜実際は飼ってみないと分からんと思うんですけど
誰にでも懐いてホイホイ付いて行く様な犬は
面白くないって思っている和犬飼いは多いですよね〜。
ですが日本犬普及の為には、賞歴より性格の良い犬の方を
繁殖していかないとイカンと思うんスよね。
リングマナー悪いのに本部賞取ってく犬はどうなんでしょうね?
和犬は全般的に「一度飼うとやめられん」と言いますが
特に紀州犬はね!
で、この本の後半は遺伝子関係の解説になっており
ワタクシの小さなアタマでは到底理解しがたいので
聡明な空ママへお渡しする事にしました。
(貸し主のコッチ氏には了解済みでんす)
以後ヨロシクです。
にほんブログ村 犬ブログ 紀州犬へ
にほんブログ村
私の勝手な思い込み的意見を述べさせて頂くと
「他犬に対する攻撃性」の強い犬種
No.1→チワワ
No.2→コーギー
No.3→ミニチュアシュナウザー
(我が家近隣に限る)対フウ、ハツ
※紀州って、吠えられても無視が多い