お休みが取れましたので、実家の長野市へ行って来ました。
ちょくちょく行っているのでお犬様達も慣れたものです。
夕方のお散歩を終えてからメシ抜きで出発しまして
到着したら軽く周辺散策してお犬様はメシくってオヤスミ〜
人間は軽く麦の液など頂いて就寝です。
翌朝は5時ごろから散歩に出ました。果樹園では消毒の真っ最中
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なるべく消毒作業に近づかないように標高をあげてみました。
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フウさんが一番気にする鳴き声がたくさん聞こえて来ます。
雉さんも繁殖期なのだそうで、縄張りを主張して鳴いているのでしょう。
散歩が終了すれば、お犬様達は思い思いの場所で寛いでらっしゃいますが
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どうにも気温が上がりすぎで(30℃前後)真夏の様相
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人間の用事も済んだことだし、早めの散歩に出ましょうか?
なるべくならば消毒作業をやっていない所が良いですな〜。と言うことで、クルマで15分ほどの髷山(モトドリヤマ)へ行きましょう。
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ココは小学校低学年でも登れる山なので、いつもの散歩のカッコウでGO!
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山の北側の登山道を進みます。フウちんはこの山は二回目だね〜
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だんだんと傾斜角度が上がってきます。
前回来たときはカタクリの花が満開だったけど、今回は遅すぎたね〜。
距離としてはどうと言うほどでもないですが、
ふだん平地に住む犬なので、疲れるよね?
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飼い主も、もはや犬リードを持つ気力もないので、
リードは肩掛けフリーハンド状態です。コレ楽っすよ。
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ゼ〜ハ〜登って頂上につきました。
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髷山は独立峰なので頂上からの景色は最高です。
(独立峰なのでどうやら火山らしいです。活がつくのかどうかは?)
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徒歩で登ったわりに標高もソコソコあります。
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さて、山の北側から登ったので、同じ道を降りれば良いのですが
それも何だかつまらんので、例によって南側に降りてみましょう。
当然クルマを止めた所には直通で行けないんだけど、
小さい山なのでへ〜きです。
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暑いから、途中の清水で喉を潤してから山を降りましょうね〜。
前回は南側へ一直線で降りて、北国街道をクルマを止めた所まで戻ったのだけど
途中で作業用の林道を発見したので、ソコを北へ移動して近道してみよう!
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道と言うよりキャタピラの跡を歩くので多少、歩きにくいですが
クルマがびゅんびゅんの道路脇を歩くより近いしマシでしょう?
進んで行くに連れ、伐採途中の木が道を塞ぐようになってきました。
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人間は、この木をまたいで通りたいけど、犬はくぐって通りたい。
なかなか気が合いませぬな。
それでも道は続くよ。行ける所まで行って見よう。
たぶん作業車が県道に抜ける場所にたどりつけるハズ。
そうすれば格段に帰り道がラクになるハズ〜。
…と進んで行くと…作業道路は谷間で完全行き止まり状態で終わっていました。林の向こうに(たぶん300mぐらい)車道が見えるんだけどね。
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今、苦労して来た道を戻るのも面倒くさいし距離もあるので
この車道までの薮を直進する事に決定しました!!!!
針葉樹の落ち葉が深く積もっている暗い林の中であります。
ココからは写真を撮っている余裕はございません。
なんとか怖がるお犬様(ハツ)をなだめすかして進ませたり
飛び越せない木を避けようとするフウを抱っこして連れて来たりして
車道まで出ました。見事に北国街道でした。よかった〜。
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ただね。本来、降りて来る予定だった南側の登山道の出口と
まったく同じ所に出ましたよ。
なのでココから北国街道沿いにクルマを止めた所まで戻らねばなりません
犬の足もドロドロなら、人間の靴もドロドロ…[E:crying]
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お山では、登山道を歩きましょう。計画は計画的に。
急がば回れ。安直な近道はケガの元です。
ウチの犬が運動能力がある犬種で良かったよぉ〜。
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