昨日のブログ…少し反省。最初の6行ほど、意味が分かんない文章ですね。夫に指摘されて読み返してみました。分かんないね。
このところ久しぶりにお仕事テンコ盛りでテンパっていたのかな?
以降反省し読みやすい文章を志します。(基本的に文章書くの苦手)
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さて、お口の周りがカイカイで掻きすぎの「風」ですが、お散歩のついでに行って参りました「土呂動物病院
我が家からは直線で1.5キロほどですが、ナゼが1時間もかかって到着。
その1時間で何をしていたか?と言うと、途中のショッピングモールでお知り合いのワンコにご挨拶…そのうち柴ちゃんの「さくらちゃん」とガウリ会い
やっとたどり着いた動物病院には、ダッシュで入りたがります。
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いつも散歩で前を通ると、用もないのに入りたがるのでなるべく避けてます。今日はめでたく中に入れてご満悦。なんでそんなにココが好きか?
なにやら良いニオイでもしているんでしょうか?先生大好き? さ〜ね〜。さて、受付を済ませてさっそく診察室へ。ココでしばらく待ちです。
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他の部屋から大型犬らしき「バホンバホン」鳴き声が聞こえているので聞き耳立て中
ドアのスキマをクンクンしたりしているので、上の小窓から見てみると、たまに合っては追いかけて逃げられているハスキー雄の「空太くん」が! 会いたいのか?
診察は口周りのカサブタ状の皮膚を検体に出し、状態を先生に見て頂きました。
フウは小さい頃「アレルギー症状」を出しているので(フードを変えて落ち着いていた)
この際「アレルギー検査」も同時にする事になり、注射器で血を抜かれることに…「アレルギー検査」には諸説あるようですが、「低アレルゲンフード」を食べているのに、このところ「麦」だの「鶏肉」だの「にんじん」だのをいい気になって与えていたので、飼い主の戒めとして一度まともに検査してもらう事にしました(痛いのはフウ)
前足にわりとブットい注射針を刺されて血液をチュ〜っと抜かれる間、飼い主の目を見たまま「ピー」とも鳴かなかったフウ。
先生に「紀州だよね?おとなしいね〜!」と褒めて頂きました。
でもね先生。フウは「大人しい」じゃなくて「太い」の。我慢してるんじゃなくて、気にしてないのよ。たぶんね〜。
診察が終わったらさすがに病院内が飽きたのか、会計前に脱出を試みるフウちん。
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注射針を刺されたアトには紙テープを巻かれているし、診察時間も長かったので、次回からは喜んで病院に入ろうとはしないかもね〜(それが普通だよね〜)
だいたい一週間分の抗生剤とカユミ止めを頂いて帰ってきました。
抗生剤は「ユルウンになる可能性」、カユミ止めは「水をいっぱい飲んで大量シーが出る可能性」「もし、その症状が出たら電話してください」とのことです。薬変えてくれるんかな?
んで、ご希望の「塗り薬」と「目薬」は検査結果が出てから〜だそうです。
2011012504今の所「ウンはユルメ」だけど、夜中に騒ぐほど「シーが大量」ではないらしい。ホッ!
病院帰りのお散歩は、なんだか、荒っぽい性格だったな〜。
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普段あまり吠えない「風」ですが、この日ばかりはご機嫌斜めでした。

この後、三台も消防車が通ってウルサいったらなかったです。
緊急出動の消防士のみなさま、ゴメンな〜。